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前に作った15mmのどんぶり(直径18cm相当)が、1/12としては正しいスケールなんだけど見た目がどうもショボく感じたのでちょっとだけ大きめで作り直してみた。直径17mmにしてみたら15mmとずいぶん大きさに差がある感じ。このくらいのどんぶりが肉眼で見てもどんぶり感あって好き。
リアル系の造形を目指すとスケールの正確さも大事なんだろうけど私が作るとどう頑張っても造形にデフォルメ入るので、縮尺も多少デフォルメ入れてく方向で。

どんぶり18mm 和食器風
どんぶり作成中 赤黒

原型 原型
ピンクサフ 色サフ

タミヤのカラースプレー買い増ししようと思って商品ページに行ったら「缶スプレー塗装のコツ」の動画が紹介されててこれが滅茶苦茶タメになる内容で、そこで色サフ使ってたのでつい茶サフとピンクサフ購入してしまった。
ついでに本来買いたかった赤と青のちょっとくすんだ色のタミヤスプレー、タミヤの色見本だけ見て深みのありそうな赤と青ってことでマイカレッドとマイカブルーを買ってみたら両方ともメタリックカラーだった(´・ω・`) メタリックならメタリックってわかるように書いておいてくれよ!この商品ページでメタリックってみんなわかるの?スプレーって捨てるのも大変だし2本もどうしろと。
メタリックカラーの食器ってアリかな…?



同じような原型が3つもあるのは作ってるうちに気に入らなくなって別のを作り出したからです。

失敗 失敗原型

左のは上から5mmくらいのところが薄すぎてレジン複製すると薄い部分が透けちゃってボツ、右側のはフチの厚さが均一にならなかったのでボツ。
…のつもりが既にシリコン型とっちゃってたのでとりあえず複製して色塗ったら割と失敗が気にならなくなってきたのでこっちもそのまま使うかも。

型取り いつもの型取り
茶サフ サフ

サフも塗装もマスキング無しで吹き付け角度だけで塗り分けてるんだけど結構キレイに塗り分けられて良い感じ。
茶サフは黒の下地に使ってみたけど、サフだけでも独特の光沢があってこの色結構好きかも。本来は装甲のサビ止め下地とかに使う色らしい。


クリア塗装後 塗装

いままで釉薬っぽい塗装は釉薬⇒(英訳)エナメル⇒タミヤエナメルだ!ってエナメルで塗ってたけど、試しにアクリルで塗ってみたら結構好きな感じに仕上がった。和食器の塗りがいまいち理想どおりにならないんだけど、↑の写真のやつは塗ってる途中に手が滑って落としたところがなんか釉薬の塗りムラみたいな感じになってて良くないですか!毎回落としてみようかな。

あとこれ、間違えてエナメルorアクリルで塗った上にラッカークリアー吹いちゃったんだけど今のところぜんぜん大丈夫だな…?アクリルの上にラッカーとかなにが悪いんだっけ?こういう塗料の性質の違いって溶媒の極性の違い以外になんかあるのかな。極性が近いと溶けやすいってだけならアクリル(極性大)乾燥させた上にラッカー(極性中)吹くくらいなら、吹いた時点でどうにかなっちゃってない限りべつにたいして問題なさそうだけどどうなんだろうね。

tag : ミニチュア食器 

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