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蕎麦を作ってたら年越してました。

年越しそば(17mm) 年越しそば

大晦日に器を作るところからはじめるから…



鏡モチベイマックス <あけおめ!

ベイマックス気に入りすぎて今度は4DXで観てきた。
ネタバレ回避で例によってメイキング挟んで下のほうに2回目感想~





▼年越し蕎麦メイキング。作りはじめから丸2日かかった…

①器の原型作り→型取り
器型取り 

18mmのどんぶり原型を作って型取り。完成したら17mmになったので大きめに作っておけば良かった…。
底の部分にテーパーがないので、柔らかくて逆テーパーでもOKというレビューがあったブルーミックスソフトを使ってみました。しかしブルミソフト高い…。粘土を詰めたときに歪まないようにコーヒーミルクの空き容器で型取りしてます。
乾燥するまで12時間ほど掛かるので寝ます。


②海老天作り
海老天① しっぽを付けて
海老天② 色塗って
海老天③ 揚げ(半生)

衣に隠れる部分はテキトウ。
衣はモデナペースト使ったんだけどいまいちカラッと感が足りなかった。石粉粘土の水溶きのほうが良かったかな?

紅白を流し見しながら、「…これ年越しに間に合わないんじゃね?」と薄々感づきつつドライヤーでエビを乾かしてるうちに行く年来る年が始まっている…。
カマボコが完全に乾かないと切れないことに気付いて年内の完成は諦めました。


③器塗り
器絵付け 

さだまさしを眺めながら器の絵付け。やっぱり色塗り難しい…
真ん中の黒いのは薄茶に塗って失敗したのを塗りつぶしました。黒って便利!


④麺投入
麺投入 

麺を器に収めるのが思いのほか難しくてしばし格闘。
丸めようとしても輪ゴムみたいに反発するのでムキーとなりつつ、ボンドで仮止めしてなんとか収納。


⑤トッピングをのせて完成!
大きさ比較

ネギと蒲鉾とレジン液を入れてUV照射。UV照射機まで買うつもりはなかったんだけど、想像してたより一桁安かったのでついお買い上げしてしまった。小っこいボトルのレジン液のほうが機械より高いって何事。



▼ベイマックスはモチ付きのアクションフィギュア買ってみた。
ベイマックス アクションフィギュア ヨドバシ翌日配送

モチ(猫)がついてるアクションフィギュア、欲しいなーと思ってAmazon行ったらプレミアついてるしAmazon発送じゃないし…と思って諦めかけたところに、ヨドバシだと在庫あり翌日配送で定価&送料無料だったので即ポチ。年末年始も休まず配送は有難や~今度新宿で買い物するときにビックかヨドで迷ったらヨドで買おう!


みかんモチ ←コレをやるために
みかん作り みかん作って
みかんベイマックス 鏡餅!(+モチ)



ベイマックス、初回は豊洲で2D版を見たんだけど、見たい回の1時間前に着いて既に残り4席という結構な盛況っぷりでした。3D版も見たかったけどずっと満席になってたのでそのときに空いてる日を予約してきたんだけど、「3Dで空いてる日どこですか?」て聞いたら「4DXしかありません」とか言われて、4DXってなんじゃらほい?て聞いてみたら、「座席が動くやつです」って言われて…どうやら豊洲は12月19日から4DXというのを導入してたらしいです。
12月いっぱい使えるCM鑑賞券(上映前に流れるCM見るついでに本編も見て良いよっていうタダ券)を貰ったので豊洲まで遠征してたわけですが、こんなところで役に立つとは!新宿ピカデリーはタダ券倍率高いのでベイマックス確実に見るために倍率低そうな豊洲選んだのが大正解でした。ちなみにKのときはピカデリー全敗したので自腹で5Kしましたよ。

で、豊洲の4DXを初体験してきたわけですが…これすげーよw
ディズニーランドでこんな感じのアトラクション無かったっけ?こんなん映画館で体験できる時代になったんだなー、座席が動くし雨降るし煙幕出るしシャボン玉飛ぶしなんか臭うしw
でも一番感動したのが上映前のCMで最初に座席が動いたときだったり…いつもCM鑑賞券で入って真面目にCM見たこと無かったけど、こんなにCMに感動したのは初めてだ!甲殻機動隊?のCMスゲェwとか無駄に興奮してました。本編始まるころには既に座席が動くことに慣れてしまってたのが惜しい。そのおかげでストーリー2回目堪能できたけどね。
ベイマックス4DXは、空中浮遊を楽しみにしてたんだけど浮遊感は2Dのときのほうがゾワゾワ~ってなった気がするなー、かわりにカーチェイス場面とか街の狭いところを駆け抜けてく疾走感がヤバい。あと無駄に後ろから撃たれるw 座席から風が飛んでくるんだけど、パヒュパヒュ言っておもちゃのエアガンみたいな効果なので、真剣な銃撃戦シーンでのおもちゃ感がすごい。これはこれで気が抜けて楽しいw


ストーリーは、1回目は全然気付かなかったアラもあったけど、1回目とは違うところで感動したなー。
ベイマックス2.0になった直後の空飛ぶシーン、あれはじめはベイマックスあんまり乗り気じゃなくて「空飛ぶケアロボットが必要でしょうか」とか言ってたのに、ヒロが喜んでるっていうのがスキャンしてわかったあとにノリノリでベイマックス自ら飛んでいってるんだな…ヒロが元気になったのが嬉しかったんだろうなぁ。もっと喜ばせたくて曲芸飛行を自分で考えてやってみたんだろうなぁ!あそこはなんか妙に人間臭くて、ベイマックスも成長してるんだってのがわかって凄く良かった!最後に「私は空飛ぶケアロボットです」て言い放つのも良いよな~。
ラストシーンのベイマックス復活したところも、ちゃんと「こんにちは、ヒロ」って言っててデフォルトの自己紹介とは違うパターンで起動してるんだな…ヒロといたときのことを覚えてるんだよね。初回見たときはあのラストはディスクが同じだけでボディは亜空間に飛ばされたままだったから若干納得いかない感じがしたけど、ベイマックスの成長がリセットされてないんだ!っていうのが伝わったからこれで良いのかなーと思えましたよ。

アビゲイル関連のところは時系列がわかりにくかったり、教授の娘は帰ってきたのにタダシは帰ってこないのかとか不満はあったけど、アレはもともと娘の位置にタダシがはまる予定だったのをあえて変更したんじゃないか説があって納得。タダシが転送装置の事故でいなくなってラストに帰ってくる展開だと辻褄があうけど、あえてそれをやめてヒロに自分と教授が同じ境遇だって気付かせる展開にしたんだったら、あのラストが一番しっくりくるのかなあ…と思う。でも教授が本気でヒロ達を殺しにかかってたのはどうなんだろうw あの教授なら殺さなくてもいくらでもやりようはありそうだよね。


アカン細かい部分見返したくなったから3回目行って来よう。
次はピカデリーの字幕にしようかな…映画館にちゃんと金を落としたくなる映画は良い映画!

tag : ミニチュア食器  ミニチュアフード 

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