上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
気まぐれに泥タブ買ってみた。まさかのGALAXY。

GALAXY Tab S 8.4 GALAXYTabS8.4

有機ELと2560x1600の解像度で厚さ6.6mm重量300g以下、オクタコア、microSD対応って良いところをついてきてたんだよ…このスペックで8.4インチ狭ベゼルってサイズが絶妙すぎた。丁度本格的な電子書籍端末がそろそろ欲しいなーってのもあって、実物見にビックカメラ行ったらアッサリ最安値まで下げてくれたので…そのままお買い上げです。国産か台湾製で似たようなスペックだったら+1万でもそっちを選ぶのに、泥TabにはiPadminiと比較対象になる機種が現時点で他に無いのがつくづく残念。


実際2週間くらい使ってみた感想だと、上部についてるロゴと背面プラスチックの安っぽさ以外はいまのところ特に不満らしい不満がないんですよねー。Nexusと違ってホームボタンとバックキーが枠外についてるおかげで常に画面がフルで使えるのもイイ!
あ、そうそうこの機種選んだ一番の決め手がミヤビックスの低反射フィルムが出てたからなんですが、一緒に売ってたカバーをついでに買ってみたらこれが見事にロゴと背面を隠してくれて、どうしよう特に不満が見当たらない…リンゴマークのステッカーとか貼ってみて、製造者については記憶から消し去ってみると…あれ、ひょっとしてこれかなり良ガジェットなんじゃね?

ロゴが隠れる カバーでロゴ隠し





あろうことかGALAXYに自ら手を出す日が来ようとは…自分でもびっくりですw
Nexus7のバッテリーが逝ったので急遽後釜探しをしてたわけですが、現状の選択肢から選ぶとこれしかなかったの…特に狭ベゼル&高解像度となると壊滅的。iPadminiでも良かったんだけどもうすぐ新型発表あるのにあえてこの時期に値下がってもいない旧型買うのも馬鹿らしいし。新型が出てれば間違いなくそっちを選んだのに、いつもこの発表前のタイミングでガジェット壊れてる気がするな!
もう台所と風呂とトイレと寝モバはタブレットなしでは生きられない体になってしまった…要するに四六時中いじってます。多分依存症レベルw 一人暮らししててNASにいろんなファイルを溜め込んでる身にはこれほど便利なツールは無いよなー。


▼旧タブ比較。
左からvivotab8インチ、GalaTabs8.4インチ、nexus7インチ。
3タブ比較
ベゼルが狭い=同じ外形サイズで画面が広く使えるってのは素晴らしい。
並べるとギャラタブ薄っす!てなりますね。タブレット2年くらいで進化してるんだなー。


厚さ比較 厚さ比較
カバーつき比較 カバーつき

カバーをつけてA5のツーリングマップル1冊分くらいなこのサイズが気軽に持ち運べる限界サイズです。Nexus7から画面がかなり広くなったのに縦が若干伸びただけで厚さ重さは大幅ダウンしてるのが素晴らしい。



電子書籍端末としてはもう申し分ないレベルまで来てますね。
300ppiオーバー(359ppi)&色再現性が良くて黒がすごく黒く見えるというのが最高。A4雑誌を300dpiでスキャンするとA5サイズで細部まで潰れも無く読めます。
A4雑誌→A5サイズ A4→A5表示

インタビューの細かい文字も拡大無しで余裕で読めるレベルの解像度。すげーなー印刷物クオリティの300dpiをダイレクトで読めるマシンパワー&解像度のデジタルがジェットがこんなに早く実現するとは思ってなかった。まあiPadminiのRetinaとかNexus7 2ndが出た1年近く前の時点でそれに近いことはやってたので、単に私が実体験してなかっただけなんだけど。本当、便利な世の中になってるよなー。


あと、引越ししたときに古いスキャナやら色々処分してしまったので自炊環境一新してみました。
自炊セット 自炊セット

ほぇぇ…最新の裁断機&スキャナって便利になったなあ…もうアイロンで糊溶かしてばらす必要なんてないのか…。捨てるに捨てられなかった薄い本のデジタル化が捗る捗る。
唯一の不満はスキャナの解像度が300dpiの次が600dpiしか選べないこと。300dpiだとA4雑誌には丁度良いんだけど、B6版コミックスだと縦が2150pxくらいになるので原寸表示には若干足りなくて拡大表示になってしまう…この辺iPadminiならジャストサイズなんですよね。まあ600dpiでスキャンして縮小すれば良いんだけど、スキャン時間が全然違うしファイルサイズも巨大になるし。450dpiくらいでガンガン保存できれば言うことないのになー。

▼B6漫画を600dpiでスキャン→縦2560pxにするとこんな感じ
コミック読み (写真じゃわからない…)

ドット拡大 細部拡大

漫画を原寸表示すると、トーンの粒粒までモアレも出ずに再現できてますね(写真にした時点でモアレ出てますが勘弁)。印刷物の情報量をそのまんま表示できてる感じです。このあとミヤビックスのノングレアシート貼ったらギラツキもなくなって快適快適。寝モバが捗る~



あと、地味に嬉しいのがステレオスピーカーで音圧が結構あること!VAIOtypePの時代は動画再生すると音は小さいし音質なんて言うまでもないしカクつくし黒はグレーだし…なんてのを経験しているのでこの動画性能はつくづく感慨深い。

いまPC-Q02がすっかり世界ネコ歩き録画機と化しているんですが、撮り溜めたネコ歩きをエンドレスで垂れ流す端末になりつつありますw

ネコ歩き視聴端末 ネコ視聴用端末

録画後はバッチで1280×720にエンコードしてNASに放り投げてるんですが、2560に拡大&ストリーミング再生しても余裕でいけるクオリティです。有機ELだけあって緑と赤がすごく鮮やかだし、動きがある場面も見やすいので最高にネコ視聴向き!キッチンの暇つぶし端末としては申し分なしです。



しかしタブレットが日本だとあまり元気が無いのって、タブレットに向いてる高解像度の電子書籍ソースや映像ソースが皆無なせいなんじゃないのかな。自分の好きにバックアップとったりNASに投げたりできるやつを持ってないと、タブレットの便利さなんてわからんよなー。

 | ホーム | 














上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。