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予備日

一週間の行程中、一日くらいは雨で動けない日を想定して予備日を入れてるんだけど…今年は天気がすっきりしない割に雨に降られてないので順調に予定を消化した結果、やることがなくなりました…。

とりあえずまた津別峠で昼の雲海が出てたので行ってみた。

午前11時の雲海


うーん全面雲海は昼間見ると真っ白で霧とあんまり変わらん…山の縁が見えるような低い雲海が見たいです先生!



▼本日のルート:川湯~津別~陸別~足寄~帯広。

tsubetsu_0_13.jpg 早朝ライブカメラ

朝起きてとりあえず弟子屈エリアライブカメラをチェックしたら津別峠で見事な雲海が!
でも川湯からだと津別峠まで35kmだから着くころには雲海消えてるかも~と行こうかどうか迷ってたところで、ガス入れてないのに気付きました。こんなところに24hスタンドは…ないよな…ということであえなく断念。朝焼けの沸き立つ全面雲海も撮りたかった!


9時過ぎても津別峠ライブカメラにはうっすら雲海が写ってたので、帯広への帰り道を津別峠経由にしてみました。一昨日と同じように濃霧の登り坂を抜けると青空が顔を出します。高度チェックしてみたらだいたい670m地点で雲から抜けたようです。展望台から300m下に雲が出てるとこんな感じの全面雲海になってるんですねー。

ふたたび雲海 正午の雲海
DSC_0046.jpg パノラマ




<追記>
ナビのログに高度が残ってたので、もうちょっと詳細な情報追加。
山道を登って372m地点で霧の中に突入、その後674mまで濃霧の中を4kmほど進むと雲の上へ。この日の雲の厚さは約300mでした。雲の境目で周りを見渡すと、自分と同じ高さに雲が浮かんでる!

高度log


雲の上端 雲の上端地点
雲と同じ高さ 雲と同じ高さ


更に登って高度752m地点が津別峠、峠の分かれ道から展望台へ続く道を登っていくと953mの津別峠展望台に到着します(※高度はGPSログ実測値)。
津別峠展望台への道入り口までに霧が晴れてれば、展望台から雲海が見えるということですね。




しかしこの時間だと日差しが強すぎる上に、青空の色が濃く見えないと雲海がただの真っ白な世界になる…HDRにするとぎりぎり雲が雲らしく見える感じ。一昨日の雲海は真昼間で青空が綺麗だったからクッキリ見えたんだなー。



HDR化前
↓HDR化後
HDR


<追記その2>
北海道ツーリング以降、毎朝津別峠ライブカメラチェックするのが日課になってしまったので東京に帰ってからも見てましたが、意外と雲海出ない日も多かった…屈斜路に居た4日間、津別は天気に関係なく毎日雲海出てたからもっと雲海率高いのかと思ってた。ちなみに屈斜路プリンスの雲海ツアー情報だと、7月・8月の朝5時に津別峠に雲海が出ていた確率はきっちり50%だったそうですよ。
摩周湖と美幌峠は1ヶ月に1回雲海が出るかどうかくらいだったので、雲海見たかったら高度が1000m近くある津別峠一択ですね。でもレアな摩周湖の雲海はライブカメラ越しでも凄かったので一度生で見てみたい…
↓は1ヵ月後に出てた低い雲海。ライブカメラより。

津別峠ライブカメラ 津別の低い雲海
低い雲海!↑同日 霧の摩周湖!?






その後のんびり走って陸別経由で帯広まで。
津別~陸別はお盆なのに誰もいなさ過ぎてちょっと恐くなってくる…

22度 陸別22度
陸別 なんかキタ



帯広はホテルの近くで行列ができてて、何かと思ったらこれが豚丼で有名なぱんちょうか!
折角なので並んで食べてきました。おひとり様なので列をすっ飛ばしてもらえてほとんど待たずに食べられてラッキー。

ぱんちょう豚丼 豚丼(少な目)

え、美味いよこれ!クチコミ評判見てたら辛口なのが結構あったけど、観光客相手でこの味なら十分合格レベルだろー。丼は食べきれないのでいつも少な目にしてもらうけど、これは普通盛りでも食べきれそうな勢い。お味噌汁もつけとけばよかったー



サテ、明日の深夜フェリーで帰るので今年はこの辺でノシ
最終日どこ行こうかな…北のほうは雨ポイので南かなー。

tag : ツーリング  GX1  HDR 

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