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ぅわあぁぁぁぁ超愛用してたSONY Reader PRS-650が逝ってしまった…

Sony Reader 液晶割れ 液晶割れ


買って以来これ立ち上げない日はほぼなかったし、自炊&Web虹小説Readerとしては最強のコスパを誇っていたのに…購入から1年8ヶ月でご臨終。惜しい人を亡くしました。って割ったのはただの不注意なんだけど。
実はいままでにも落下させたことはボチボチあったけど全くの無傷で済んでたから油断してた…今回のは冷蔵庫の上から落下した瞬間気付いて、落着寸前にナイスキャッチ☆してしまったら、変な力が掛かってしまったらしくこの有様です。素直に落としとけば良かった…修理代金見積もり13,833円也。新型買ってお釣りがくる修理料金設定はSONYさんさすがです。サテ後釜をどうしようか。

 
 

電子ペーパー(EInk)は文字読みならほんと文庫本と変わらない感覚で読めるし、気に入った同人小説を見出しつきの青空形式txtで保存しておけば寝っ転がって日向ぼっこしながら読書ができるし目は疲れないしで本当に便利。
なんだけど、6インチで800x600は小説読むにはこの上なく快適でも漫画は正直辛い。読めないことはないし話の筋を追うだけならこれで十分なんだけど、絵を堪能するなら最低でも7インチで長辺1200px必要だなーというのが1年半毎日使い続けた結論です。この域の解像度だと、Eink端末はあと数年待たないと無理そうなのでそこは妥協して液晶タブも視野に入れて乗り換え先を探してます。
ちなみに電子書籍リーダーとしては重さ500gを超えたら最早本ではなく百科事典の域なので、10インチタブレットとかウルトラブックとかは眼中にないです。


ということで、7インチ台の高精細タブレットがやっと出揃ってきたしそろそろ買い時!とじっくり吟味してたタイミングでReaderが壊れたわけですが。クソ、「年内に買えば良いや」が「今すぐ7インチタブ購入必至」になってしまったじゃないか…そうなると現時点では7インチタブは弾がまだ少ないんだよなあ…AppleのiPad miniはまさに需要ど真ん中だったから、翌日出張なのに徹夜してまで発表会wktkして見てたのに発表無いどころかiPod touch発表しやがるし 

今のところ、7~8インチで高精細(長辺1200px以上)となると、
・REGZA Tablet AT570 (7.7インチ, 1280x800)
・Google Nexus7 (7インチ, 1280x800)
・MEDIAS Tab UL N-08D (7インチ, 1280x800)
・Kindle Fire HD (7インチ, 1280x800)
・iPad mini?

あとはKindle PaperWhite(6インチ, 1024x768)、MediasTab N-06DはAndroid4.0になるならこの辺も選択肢に入るかも。というかこのラインナップ、現状では馬鹿高い(5万~8万)日本製か、国内発売されてない海外モデル買うかの二択しかないんだけど…日本勢もうちっと頑張ってくれないか。

こうなるとiPadが10月発表で7インチ縦1600pxくらいの解像度だったら即決なんだけど、10月までに出ないとなると次点はMEDIAS Tabだったりするんだよなあ…microSD使えるのと300g切る軽さは物凄い魅力的だと思うんだけど、ぜんぜん話題にならないのは何故なんだろう。やっぱり7インチタブレットはニッチ極まりないのかなあ…自炊電子書籍コミック読むにはこのサイズ一択なんだけどな。端末価格が8万なのはふざけてるとしか言いようがないので早めに値下がりしてください。

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