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PC-Q02を録画機にしてみた。
拡張スロットが無いのでチューナー一台載せるだけで一苦労…

アンテナ線 アンテナしっぽ

相変わらずエアフローなにそれおいしいの?状態のぎゅうぎゅう詰めです。パソコンなんざ動きゃ良いんだよ動きゃ!

PC-Q02は背面にUSB3.0を引き出すためのケーブル穴が開いてるのでここからアンテナ線を引き出すことに。フロントパネルのUSB3.0はI/Oパネルではなくマザーに繋げることになるので、20ピンヘッダー変換ケーブルが必要になります。チューナはライザーカードでマザーの上まで引っ張ってきて、スリムベイに固定してみました。スリムベイは上方向はオープンなので3cmくらいの高さのものまで突っ込めるのが何気に便利。チューナが結構発熱するので気休め程度に4cmのクリップファンもつけてます。天面のアルミが放熱してくれると良いんだけど。


PC-QXXシリーズ棚 Lian-Li棚

録画機なのでTV横が定位置です。emo棚がLian-Liケースの奥行きにぴったりすぎて困る…もう一台くらい小さいケース追加してLian-Liタワーにしたいなー。


▼中身はこんな感じ。
 低消費電力+エンコもこなすくらいの性能目指してみた。
録画鯖パーツ←picoPSUはテスト用

【CPU】Core i5 3570T @18k
【M/B】Intel DH77DF @12.5k
【メモリ】UMAX DDR3-1333 16GB (8GBx2) @7.5k
【SSD】Intel 330 Series 120GB @10k
【HDD】東芝MQ01ABD100 (2.5インチ、1TB) @7.5k
【ケース+電源】Lian-Li PC-Q02B (300W SFX電源付属) @15k
【OS】Windows 7 Pro (64bit) @12k
 +チューナ、miniPCIe→PCIex1変換ライザー @18k

計10万円也。チューナの詳細はご想像にお任せします。HDD交換/追加し放題なことを考えると民生録画機買うよりは作っちゃったほうがお得ですね。普通のPCとしてももちろん使えるし。
しかし本格的な録画機は初めて作ってみたけど、起動・予約・録画・編集・保存どれをとっても快適すぎてもう元には戻れない。というか民生機が「簡単にできるはずのことをいかに不便にするか」しか考えてないんだよな…そりゃこんなんばっか作ってたら誰も買わなくなるよなー。とりあえずSD画質で保存してあった暴れん坊将軍シリーズをDVDに移そうとしたら実時間で再エンコしやがったDIGAは死ねば良いと思うよ。

以下組み立てメモ。
といってもパーツ最小限しか使ってないのでほぼチューナ搭載奮闘録です。

①マザーボードとminiPCIe→PCIex1ライザーカード
miniPCI-e→PCIex16ライザー

マザーはminiPCIeスロットが絶妙な位置にあるのが気に入ってIntel選んでみました。mSATAがついてるminiITXマザーは結構あるけどminiPCIe対応なのかストレージ専用なのか良く分からんのが多いので、はっきりminiPCIeもmSATAも対応と書いてあったIntel一択です。ここにライザーカードかましてチューナをつけます。このライザーはケーブル部分が外せて長いのに付け替えとかもできるので便利。


②ライザー装着
アクロバティック

しまった24pin電源がminiPCIeスロットのすぐ横にあるのでケーブル取り回しが若干キツい…


③仮組み
仮組み

とりあえずライザー経由でもチューナが動くのを確認。
ただ、テスト用picoPSU+150WACアダプタの組み合わせだと、ライザーにチューナを挿してるだけで待機電力(スリープ/シャットダウン時問わず)が8.8Wもある…。ライザーそのままでチューナだけ外すと2.1W。Q02付属の300W電源に換えてみたらスリープ4W弱、シャットダウン3.3Wまで下がったのでACアダプタ運用はナシの方向で。


④ケース装着
スリムベイにチューナ

チューナとライザーカードはスリムベイに適当に固定。ハンズで買ってきたL字金具とM3ネジコレクションが大活躍。スリムベイは丁度良い感じに底面にスリットが入ってるので、ここからライザーのケーブルとライザー用電源ケーブルを通してます。
とりあえず逆さにしても落ちないくらいまでチューナを固定してからスリムベイをケースに装着。Q02はQ11と違ってマザー取り付け後でもベイを装着できるのが便利!あとネジ不要のサイドパネルもとてもとても便利。なぜはじめからPC-Q11でこれをやらんのだ。



こんな感じでかなり無理矢理詰め込んでみましたが、とりあえず今のところ何の問題も無く動いてるので満足満足。発熱パーツも40℃超えることはほとんどないし、消費電力もワットモニター読みでアイドル27W、TV録画+視聴時35~42W、スリープ時3~4Wでまあ合格ラインかな。今のところ消費電力Maxでも60Wを超えたことはないので、やっぱり300W電源は過剰な気がしないでもないんだけど。当初はpicoPSUへの換装も考えてたけど、意外とACアダプタとSFX電源で消費電力はほぼ変わらないという結果だったので、待機電力が低くて排熱ファンもついてるSFX電源のほうを使うことにしてみました。このまま安定運用できるか暫く様子見してみます。

tag : 自作PC 

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