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母艦移行ほぼ完了~
剥き出し Painter動いた☆

フタ開けっ放しなのは、BluetoothとワイヤレスLANのUSBドングルを新調してケース内に収納しようと思ったらAmazonお届け日が一週間後とかふざけたことをぬかしやがるので、届くまで半裸状態で放置です。PC-Q11はなんで片側8ネジとか二度と開けたくない仕様になってるんだろう。
でもたとえフタが開けやすかろうともう中身いじりたくない…miniITXにしてはケース大きめだから組み立てなんて楽勝だろうとタカをくくってたらエラい目にあいました。中途半端にATX電源が組み込めたりとかパーツの自由度もベアボーンに比べて高いぶん、立体配置まで最初から考えてパーツ選ばないとケース内がキッツキツになりますねー。おかげで狭いところに渾身の力でパーツを押し込んでるうちに手が傷だらけ&指先痛いし腕と腰が筋肉痛…PC自作して正月早々イイ汗かくとは思わなかった。


構成はこんな感じ。とりあえず相性とか初期不良は問題なさそう
【CPU】Core i7 2600S(クーラー純正
【M/B】ASUS P8H67-I
【メモリ】UMAX DDR3-1333 16GB (8GBx2)
【VGA】ELSA GLADIAC GTX 560Ti-mini
【SSD】Intel 510 Series 120GB
【HDD】特売のバルク品1.5TB(換装予定)
【BLD】Pioneer BDR-206
【ケース】Lian-Li PC-Q11R
【電源】Owltech AURUM 500W
【OS】Windows 7 Professional(64bit、DSP版)

<1/10 追記>
メモリ1枚初期不良だったので交換。ブルースクリーン連発は心臓に悪い…メモリエラーチェックかけたら片っぽ真っ赤でした。もう一枚は問題なかったせいで却って不具合に気付きにくかったという罠が。ついでにリテールCPUクーラーが若干うるさかったので交換>これ。最近のファンって静かなんだなー、アイドル時はPCほぼ無音です。


▼GeForce GTX 560Ti-mini。…明らかに箱使いまわしてるよね?
GeForce 560Ti-mini 短いグラボ!

GTX560Tiで長さ17cmというのが出てたので衝動買いです。
PC-Q11はケース内部がMaxで23cmくらいしかないので、もともとRadeon HD6850あたりで短めのを探して無理矢理突っ込もうと思ってたんだけど、ケースに入るかどうかが実際配線までしてみないとわからないので微妙だな~と困ってたところにこれなら確実に入る!ってことで即決です。一回くらいゲフォ使ってみたかったってのもある…グラフィック系ソフトって大概GeForce推奨になってるよね。Radeonで相性問題起こったこともないし、別に不満はないんだけどなー。

せっかくGeForce積んだのでFF14ベンチやってみたらHIGHで4050ぐらい、LOWで5950くらいでした。まあ問題なく動きそうかな?一度やってみたいけど1月から課金始まるのか…

   

一応組み立てメモ。自分のための備忘録的な意味で。
だって1年経ってハコ開けたらなんでこんな謎配線になってるのかキレる自分が目に浮かぶもの…

①5インチドライブを最初に取り付けた後マザボ組み付け。
組み立て中
CPUファンが干渉しやすいのでケーブル取り回しに注意。
電源LEDがケース3pin⇔マザボ2pinなので、ピン配列変換ケーブルかましてます。
ケースファンとシャドウベイと電源カバーは手ではずせるので退けておいて、最後に差し込めばおk。ただしマザー側のSATAコネクタは電源を設置すると隠れるので使う分だけ先にケーブルを差しておく。


②グラボとシャドウベイ取り付け。グラボとマザボが同じ長さ☆
グラボとドライブ追加
3.5インチHDDはこの置き方だとL字のSATAケーブルが使えなくなるので注意。
マザボにUSB3.0が2つしかないので、3.0を使いたいときはバックパネルのを使う。フロントパネルのUSB3.0は、ケース付属のUSB2.0変換ケーブルで変換して空いてるUSBポートに接続。この変換ケーブルの接続部が*糞硬い*のでたぶん二度と3.0に戻すことはできません。何かの間違いかと思うくらい硬い。余ったUSBポートはUSB2.0メスに繋いでケース内に転がしておいてUSBドングル接続専用ポートに。


③電源ユニット装着。マザボをいじりたいときは電源をはずす。
電源入れるのタイヘン
電源ケーブルの根元のとり回しがかなりシビア。ATX電源が使えるけど、奥行き14cmの一番短いのでこんな↑なのでこれ以上長いと相当苦労しそう。グラボが短いおかげでグラボの後ろのスペースに余ったケーブルを押し込めるのが良い感じ。モジュラータイプの500W電源があれば良かったけど見つからなかったのでひたすらケーブルを詰める!詰める!!
てかGeForce560Tiの推奨電源500Wだと思ってたら、製品ケースに最小容量550Wて書いてあるΣ(゚Д゚||;) とりあえずGPU温度もファン回転数も問題ないレベルで動いてるけど…ちょっと不安になってきた。




一通り問題なく動くのを確認して、Windows7インスコ。
前述の通りメモリをMaxの16GB積んだので64bit版一択なわけですが、今まで使ってたソフト&ハードがどれだけ動くかが全くわからん…
で、一番の愛用ソフトPainter6Jが動けば母艦に本格移行しようと思って入れてみたらなんとか動いたのでメイン母艦決定です。
もともとPainter6は私の初代ノーパソ(Win98、HDD 4GB、メモリ64MB)用に購入したものだったのに、まさか8台もPC渡り歩くことになるとは思わなかった…思えば毎回PC新調時の壁がPainterだったんだよな…。

Painterは有名なメモリ問題ってのがあって、1GB以上のメモリを積んでいると起動エラーを起こすんですよ。こんな大昔の環境で動かすことを前提にしたソフトなので仕方ないんだけど、インストール後に起動させると「Out of tiles(メモリ不足)」のエラーが出て、一度このエラーが出るとPainter.setという設定ファイルが壊れるのでこのPainter.setを正常なものに入れ替えないと二度と起動しなくなるというものです。
で、これまでは回避策としてIMEをATOKにするとか、システムからサービスとかスタートアップの競合してるやつを切るとうまくいくとかでなんとか凌いでたんだけど、今回は何をやっても駄目…というかそもそもPainter.setを入れ替えてもOutofTilesエラーすら出なくなってしまってどうしたもんかいと途方にくれてたら、なんと64bit版パッチファイルを配布しているサイトが。あなたが神か!!
このサイトからパッチファイルをDLして、Painter6J.exeと同じフォルダに解凍して、DOS窓立ち上げて書いてある通りに打ち込んでやればあら不思議!64bit環境で何の問題もなくPainter6Jが動く…しかも爆★速!!一瞬で全画面にペインタが立ち上がりやがった…起動ロゴすら見えねえよw ペンタブの筆圧感知も問題ないし、新年早々感動した


ところで、私の環境だとCドライブ(SSD)のProgram Files(x86)にインストールすると何故か上記のPainter.setを入れ替えても直らない状況に陥るので、仕方なくCドライブ直下にPainterフォルダを作ってそこにPainter6Jをインストールしてからパッチを当てたらうまくいきました。なんなんだろうなー

tag : GF1  Painter  自作PC 

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