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nanoなの

前回、メットスピーカーが壊れたので後釜探しです。
薄型で高音質かつ安価のSOUND TECKというのを見つけたので買ってみた。

▼左:ライドコム、右:SOUND TECK
SOUND TECK Premium Edition 新旧比較

ライドコムにそれほど不満はなかったんだけど、唯一の弱点がこのコード!かさばる上に特殊な形状のアダプタを挟んでるので雨の日にカッパを着たときとか取り回しに非常に困るんですよね。接続部は防水らしいけど雨ざらしは心配だし。
つうか一度蔵王でカッパ脱ぐときに接続コードを落としてしまったことがあって、その後福島で家電屋巡りをして代替品を探したけどプラグが特殊すぎてどこにもアダプタが売ってなくて、結局音楽が全然聴けなくなってしまってツーリングの楽しさが半減したという苦い思い出が。


で、折角スピーカー替えるので、ついでにヘルメットからコードがハミ出さないヘルメットサウンドシステム構築してみました。

<とりあえずの方針>
・外音を遮らない(これは今までと変わらず)
・ヘルメットの外にコード類を出さない
・メットの着脱の邪魔にならない
・bluetoothはバッテリ持たないし通信品質が未だアレなので使わない
・ナビ音声は諦める(zumo550の音声は青葉なので)

無線を使わずに音を鳴らそうとすると、必然的に音楽ストレージをメット内に納めなければならなくなるので、3年使ってまだまだ現役だったiPod nano 4thに引退していただいて、コンパクトなnano 6thを購入してみました。

nano着替え 6thジャケット

nano 7thが出ないのを確認した翌日に6th赤を注文。値下がっててラッキー。盗難防止で文字入れしたけど、もう一日注文が遅かったらSteve Jobs 1955-2011っていれてただろうなー。

   


nano 6thはまったく興味なかったんですが、コンパクトサウンドシステム構築するには最高のサイズでした!6thのタッチパネルイラネって思ってたけど、そういえばクリックホイールはもっと大嫌いだったのを思い出した。iTunesがなかったら誰がiPodなんか使うかー。と言いつつ1st、4thに続いてnano3台目です。SonicStageさえなければWalkmanにしたいんだけどなあ…。


▼nano&スピーカーメット内蔵手順

①SHOEIのメットだと、チークパッドの凹みにイイ感じにスピーカーと6th nanoがはまります。
良い位置に凹み Dリング側に嵌込


②コード類はチンストラップカバーに通すとバタつかないです。
チンストラップカバー 断線防止にも


③リモコンを使うのでnano本体は操作不能でおk。カバーで保護。
nano 6thカバー 革カバー

代官山の革ショップで売ってたnanoカバー。薄い!可愛い
赤青カバーが欲しかったけど売り切れで入荷一ヶ月待ちと言われたのでピンク。これ、ロットによってかなり革の厚みと硬さに差がある模様です。このピンクは極薄でジャストフィット

nanoおむつ オムツ状に巻き巻き
ジャストフィット 4thの半分サイズ

ぴったり。ケース付けても縦サイズが変わらないのが嬉しい。
イヤホンジャックとDockコネクタが剥き出しなのも◎。


④左側のスピーカは、センターパッドの裏側からマジックテープで固定。こうするとスピーカをめくった下の部分にコード類やDock接続機器も収納できます。
スピーカ裏に収納 Dockコネクタ収納


スピーカ下にあんまりいろいろ詰め込むと、左スピーカだけ耳に密着して音量バランスが崩れたりメットかぶるときにひっかかったりするのでほどほどに。この写真くらいの構成なら、チークパッドも圧迫感ほぼ無いので快適快適。あとはリモコンを有線から無線に替えれば完璧なんだけどなー。バッテリー食わない無線リモコンが欲しい…


>111023追記;
無線リモコン化しました!後編
 

tag : カスタム  GF1 

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