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一週間ほどYSPにマジェスティ入院させてマフラー改造してました。
普通マフラー改造っつうと爆音仕様化だと思いますが、その真逆で静音化にトライ。改造完了したと連絡があったのでさっそく小一時間ほど都内走り回ってきたら…もうこれが感動音質!!ですよ。紳士なマジェ君が帰ってきてくれたー

3Dビュー

音量は純正並で音質は心地よい重低音というもう個人的には最強の仕上がりになってます。勿論見た目は同じで性能も、多少抜けは悪くなるかもって言われたけど全くわからないレベル。むしろ走り出しの超低速域の安定性が上がった気がします。

 




先週ビーナス行って、マフラー音量がやっぱりどうにも気になるので思い切ってマフラーメーカーのMAC-MRDさんに問い合わせてみたら、やってみないとわからないけど多少は音量小さくできるかもと言ってもらえたので駄目元でお願いしてみました。


正直どんなに頑張っても純正ほどの静かさはやっぱ無理だろと思ってて、でもやれるだけのことはやってみてそれでも駄目なら諦めがつくだろうと自分を説得するために改造お願いしたようなもんだったんですけどね、まさかまたあのジェントリィな走り出しに戻れるとは…やべえ嬉しすぎてちょっと泣けてきた。ナビもまた聞こえるようになったしiPodの音量も前回ツーリング時のままにしてたらまーでかいw 音量半分くらいに下げて、それでもピアノのGreenSleevesがクリアに聞こえておまけに歩行者信号のピーヨピーヨの音と雑踏のざわめきがちゃんと聞き取れた時には本当に感動してしまった。つうか今まで当たり前に聞こえて当然だと思ってたけど純正マフラーの静音性って本当に優秀だったんだな…。


いや念を押しておきますが、M-DRAGは決してもともと爆音マフラーではないんですよ!騒音規制も余裕でクリアしてるらしいし、M-DRAGで検索しても音に関して不満のある人は出てこないし、MAC-MRDの人も「今まで音小さくしてくれって言った人はいないから今回初めてやってみることになる」って言ってたし。
たぶん静音社外マフラーを望む人が少なすぎるからある程度音が大きいマフラーを作らないと商売が成り立たないということなんでしょう。だから静かなマフラーがそう簡単に手に入らないのは仕方がないことなんだろうね。個人的には静かなのを欲しがる人がもっといても良いんじゃないかなとは思うけど。

で、MAC-MRDさんが凄いと思うのは、そういうマイノリティな需要を切り捨てるだけじゃなくて、要望があればちゃんと対応して本当に静かなものを作りあげてしまうところですよね。こういうメーカー姿勢は見習いたいなあ。べつに製品として量産する必要はないんですよね、マイナーな需要が出てきたときに切り捨てるか真摯に対応するかの違いだけで。効率を追求するならマイナー需要は切り捨てるのが”カイゼン”だろうしきっと経営としては正しいんでしょう。でも切り捨てられた方はたまったもんじゃないよなー。と、GF3の一件でもひしひしと感じてたことをまたほじくり返してみたり。
それにしてもマイノリティ需要なのに、頼んだらあっと言う間に仕上げてくれたのもすごい。それこそジェバンニ並に一晩でやってくれましたよ。こういう対応がすぐできるかどうかってのが普段からの技術の積み重ねであり、一人でも多くの人の希望に応えるようにしようという企業体質でもありということなんだろうな。実際に作業してくれたYSPさんも本当に気持良く対応してくれて、音が静かになったのも勿論だけどそれ以外のところでもいろいろ幸せになれました。
最高の誕生日プレゼントになりました、本当にありがとう!



ちなみに静音化にかかった費用は実費で一万円弱程度です。
静かにならなかったら純正マフラーに戻して、新マフラー購入費用の10万円が丸ごとパァになるところだったのでそれを考えたら改造費なんて激安だと個人的には思ってます。

tag : カスタム 

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